世界構想プログラム 2018

インターミディエイター講座 (前半|後半)
ー あいだが変わる、両側も変わる ー


 

◉ご案内   → PDF版はこちら
ビジネスを含め、およそ人間の共同社会は「関係の網の目」のなかで成立しています。ですが、いま、知性・集団・組織・地域・社会・自然の網の目は、いたるところが切れ切れになっています。
だからこそ、その「あいだ」に立って、破壊され、毀損され、失われたリンクの数かずを修復、再生、再創造するモノやヒトが必要です。こうした「あいだの知」を担う媒介役を「インターミディエイター( intermediator )」といいます。誰かの上か前に立とうとする “ 強いリーダー ” ばかりを探し求める人にとっては、じつに見えにくいタイプの人びとです。
しかし新たな需要が生まれ、社会や歴史が動き出すプロセスには、異なる領域を媒介するモノにくわえ、たがいの違いを十分に認めながら「 対話と協働 」の場を生成し、それまでにない関係変化を起こすヒトたちが躍動してきました。その意味で新たな未来はつねに、「あいだ」から生まれてきました。それぞれの領域がかかえる手詰まりを超え、新たな展開をめざす方々にお越しいただきたいと思っています。

◉プログラム概要
【 期  間 】 前半:2018年6月20日(水) 後半:2018年7月18日(水) 
【 開催時間 】 各10時~16時30分 
【 会  場 】 國際文化会館 (アクセス)
【 申込方法 】 参加ご希望の方は、E-mailでご連絡ください。
詳細をお知らせいたします。
【 主  催 】 設樂剛事務所
【 共  催 】 株式会社ダンクソフト株式会社コスモピア

※お問い合わせの際は、E-mailをご利用ください。


◉講師
    設樂 剛 ( Tsuyoshi Shidara, Ph.D. )
      設樂剛事務所 代表
      慶應義塾大学 博士〔 政策・メディア 〕
      慶應義塾大学 SFC研究所 上席所員
      (プロフィール

◉プログラム詳細

前半 2018年6月20日(水) 10:00~16:30
 §1  「 インターミディエイター 」とは
 §2  マインドセット(1)3分法思考 と 多元的思考
 §3  マインドセット(2)多様性・複雑性許容と対話能力

後半 2018年7月18日(水) 10:00~16:30
 §4  マインドセット(3)エンゲイジメント能力と4つの ‘active’
 §5  マインドセット(4)エンパシー能力とエンパワリング能力
 §6  マインドセット(5)物語り能力( narrative competence )

◉関連プログラム
 インターミディエイター育成プログラム2018
 世界構想プログラム2018 「 物語の結び目会議 」(岐阜特別編)
 未来構想プログラム2017 「 インターミディエイター・フォーラム 」
 未来構想プログラム2017 「 インターミディエイター講座 」
 未来構想プログラム2017 「 物語の結び目会議 」(神山特別編)
 未来構想プログラム2016 「 インターミディエイター講座 」
 未来構想プログラム2016 「 Chapter One 」
 未来構想プログラム2016 「 ポストモダン・ビジネス研究会 」
 未来構想プログラム2016 「 物語の結び目会議 」(代官山特別編)
 未来構想プログラム2015 「 マーケティングの転換・物語の創発 」
 未来構想プログラム2015 「 物語の結び目会議 」(沖縄特別編)
 未来構想プログラム2015 「 物語の結び目会議 」(京都特別編)
 未来構想プログラム2015 「 インターミディエイター講座 」

◉関連情報:
    ・ バロックの知( 流動し、革新する知性 )
    ・ インターミディエイターとは
    ・インターミディエイターの特徴 (ARCHIPELAGOs 00147) 
    ・インターミディエイターの貢献 (ARCHIPELAGOs 00111)
    ・あいだから両側を変える (ARCHIPELAGOs 00112)
    ・⇔ 強いリーダー待望論の意味 (ARCHIPELAGOs 00088)
 


 

 
 
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